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男前列伝 「男35歳 “狂”を生きる」-曾我蕭白×ARATA-    
- 2010/10/02(Sat) -



男前列伝 「男35歳 “狂”を生きる」-曾我蕭白×ARATA- 


男として語りたい男がいる。
誰に憧れ、影響を受けて生きてきたか。
表現することに美学をもっている「現代の男前」が
語り継がれる美意識を生み出した「伝説の男前」を語る濃密な30分。

大胆な空間把握と、細密で精確な描写が同居する作品で、
江戸時代絵画史に異彩を放つ個性的な絵師、曾我蕭白。

蕭白の代表作「群仙図屏風」「達磨図」「唐獅子図」には
喜怒哀楽を超えた人間の本性が描かれている。

達磨のむき出した白目とすがるような顔つき、
唐獅子の怒りの果ての困惑の顔・・・
なぜあれほどまでに本能むき出しの顔を描き出せたのか?

蕭白がその代表作の多くを描いたのは35歳の頃。
今、同じく35歳の俳優ARATAが、当時蕭白が漂泊した伊勢を訪ね、
ゆかりの場所で作品と対面。

いくつもの「顔」を演じ分けている俳優の自らに照らし合わせるように、
蕭白が数々の面妖な「顔」を描き分けることで描き出そうとした狂気に迫る。

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