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「ソロモン流 賢人」
- 2010/10/17(Sun) -





モデルから俳優として、クリエーターとしても脚光を浴びる。
デザイナーとしての才能も発揮している。そして父親としての姿も。

秋に放映されるでは死刑囚という重いテーマのドラマ『モリのアサガオ』に出演。
その顔合わせ風景に続き、ロケバスで長髪の鬘をセットしてもらい、木更津の刑務所に向かう。
刑務官とのキャッチボールでは、殺人して逃亡していた渡瀬が、刑務官と心を通わせるシーン。
「台本にはあまり執着しないようにしている。」と語る。

続いては新潟での実在の人物を演じる。木工の彫刻師だ。
石川雲蝶という謎の彫刻師、『美の巨人たち』で放送された。
「自分が一番楽しめたら、実在の人物に近づけるかな。」
雲蝶の作品の残る寺を見て廻り、カラス天狗に感動し、
西福寺の天井にある作品には「凄い」を連発。

仲間と立ち上げた『ELNEST CREATIVE ACTIVITY』ではデザイナーとしても活躍。
おしゃれで機能的な、街中でも山の中でも外で動きやすいものがコンセプト。
秋冬ものは、機能的で洗練されたアウトドアの衣料が出来上がった。
画家の洗さんにも依頼し、商品というより手作り感満載の商品も。
本人の仏像や美術品への造詣もそうとうのもの。

両親が学校の先生で、幼いときから芸術に触れてきた。
学生時代にモデルになり、23歳でファッションブランドを立ち上げる。
運命の出会いは、1枚の写真から。『ワンダフルライフ』の主役に大抜擢された。
その後多くの映画に出るものの俳優の仕事には、さほど力を入れていなかったが、
『実録あさま山荘事件』では自ら志願して出演した。
『キャタピラー』『ハナミズキ』など最近は話題作に次々と出演。
本人も「ようやくスタートラインに立ったかな・・・」と語る。

神田神保町、ここに良く足を運ぶという。
大好きな美術専門古書店『源喜堂書店』では、大好きな『円空』の写真集を手に取り、
「口元がゆるんじゃう」とうれしそう。
そんなARATAさんに、『隅田川展、江戸が愛した風景』の名画のナレーターの話が舞い込む。
名画の世界をナレートする。

山形県へ家族と連れ立っての小旅行。1歳半の息子も一緒。
父親が出迎えて、おじさんの家でお泊り。
おばさんから「役者願望があった」話を聞かされて本人がビックリ。

翌日子どものころ遊んだ思い出の場所へ。
地元の神社ではお祭りが行われ、獅子舞の獅子が息子の頭をガブリ。
泣いてる息子に「もう少しだから我慢して」と写真を撮るパパの姿。

山形では、山形工房で剣玉作り。オリジナルデザインを依頼。それは隅田川の花火。
金の線を入れて豪華になった。手ぬぐいも隅田川の水面を映したデザインに。
江戸東京博物館での展覧会開催に、剣玉も届いた。
「広重花火」と銘打った剣玉は黒い地に花火が美しい。
オープニングでスピーチ。グッズ売り場では手ぬぐいも剣玉も大好評。

船越さん、江戸東京博物館の『隅田川展』へ。ARATAさんが案内。
浮世絵などの作品を通して、隅田川と庶民の関係の深さを見る。
「当時の色はもっと鮮やかだったろうとそれを想像するのも楽しい。」
「父が民芸や郷土玩具に興味があって、旅に連れて行ってくれた。」
そしてからくり絵。
両国の花火が、昼から夜へと変わる様子が1枚で楽しめる。時代の移り変わりも絵によってわかる。

秋の新ドラマ『モリのアサガオ』、船橋市で撮影が進む。
雨を降らせてのシーンには役に入り込むARATAの姿。
復讐シーンでの殺陣シーン、このシーンにドラマの全てがあるといってもいい。
この日はお台場のライブハウスに。15年来の親友がボーカルを勤めるBRAHMANの演奏に見入る。
このボーカルのTOSHI-LOWの奥さんは女優のりょう。

つかの間のオフ。家族4人と『Kuumba du falafel』でランチ。
最近忙しくなり久しぶりだという。
クリエーターとして、俳優として、個性的な演技が魅力、ますます活躍が期待される。

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