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モリのアサガオ
- 2010/08/09(Mon) -
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このような役柄は、人生において何度もできるものではないと思っています。
今まで学んできたことと自分の持つ想像力を最大限に活用し、作品を作っていく中で、
思いは深まり、見えてくることもたくさんあるはずです。
僕自身、この作品を撮り終えた時に、自分の心の中にどのような思いが生まれるか
とても興味があります。


Q.原作「モリのアサガオ」を読んだ感想をお教えください。

限りなくシンプルに、細かい線で描かれた作風でつづる物語から受けたものは、
死刑存廃問題の是非と目をそらしてはいけない現実という極太なメッセージでした。
もし自分ならどうするのか?今、自分には何ができるのか?
といった意識をいやおうなく呼び覚まされると共に
生にしがみつく力が内からふつふつと涌き上がってきました。



Q.演じられる渡瀬満はどんな人物だと思いますか。

善悪や陰陽といった対極の概念だけでは渡瀬満は現すことはできないでしょう。
それほど、彼が背負ってしまった哀しみは大きすぎて、根深いものだと思いました。



Q.演じる上での思いをお聞かせください。

正直、今の段階でこのセンシティヴな役柄に対して思いを語る事はとても難しいです。
真摯に向き合っていても言葉が見つかるかどうか。簡単には話したくない事ですし、
自分にウソをつくことになってもいけないし。
ただこのような役柄は、人生において何度もできるものではないと思っています。
いままで学んできた事と自分の持つ想像力を最大限に活用し、作品を作っていく中で、
想いは深まり、見えてくる事もたくさんあるはずです。
僕自身、この作品を撮り終えたときに、
自分の心の中にどのような思いが生まれるかとても興味があります。




『モリのアサガオ』 オフィシャルHP

10/18 インタビュー

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記者会見動画

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