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29th Best Jeanist Award
- 2012/10/04(Thu) -
20121004.jpg


【選考理由】
俳優として、ドラマや映画に出演される一方、
自身のブランドを立ちあげるなど、ものづくりの分野でも活躍している。
また、ジーンズへの造詣も深く多くの若者をリードしている姿は
ジーンズスピリッツに相通じるものがあるため。

ありがとうございます。
僕は10代の頃にファッションモデルの仕事でデビューさせて頂いて、
ファッショのとは密接な中で活動させて頂いていて、なのでこの賞はとても光栄です。
本当に今日はありがとうございました。



-----本日のデニムを 作られたというのは井浦さん自身が作られたんですか?
はい。そうです。自分がデザインをしてつくています。

-----どのあたりをこだわりを持って?
言ったらきりが無くあるんですけれど、
糸からこだわっていますので、ぱっと見で見えない所にも
ものすごいこだわりを籠めています。
表面的なデザインも、実用性とかもちろん着心地なども考えて作っていますけど、
使ってわかる場所とかに特にこだわって創っています。


----- 制作日数は?
僕がデザインをあげていく段階で、
糸や生地を選んで行くだけで1ヶ月は普通にかかるので。
そこから職人の方達に縫製とか仕上げて行ってもらうので
トータルだと3ヶ月は普通にかかるのでは。


----- それではベストジーニストの受賞の話がある前から創っていたのですか?
僕は服創りの仕事もずっとやって来ていまして、
服創りの中ではデニムという素材はずっと扱って来ていて
作りがいのある素材だと思っています。
買うこともあるのですが基本僕は創って着ますね。


----- 今回の賞改めていかがでしょう?
ファッションの仕事に携わって来て、昔から知っている賞でしたし
デニムに触れて生活にも仕事にもずっと触れていて、
ここに来て気持ちが届いたのかなという思いです。すごいうれしいです。


----- 一言で言うとデニムとは何でしょう?
僕の中では特別なものにならないというのが魅力だと思います。
なんにでも変化していく素材ですし使えば使うほど、
それこそ体の一部になっていく素材ですし、
デニムを作るうえでは多くの職人の方達が時間と労力をかけているのに見せないで
誰でも使える素材になっているのが魅力なんではと思っています。


元記事



----- 井浦さんは 改めてこの賞についてどのように思っていらっしゃいますか?
ジーンズ、デニムに特化した賞なので、
ファッションの世界でずっと仕事をしてきまして、
正直言って、こういう専門的な賞を頂けるというのは 本当に嬉しいことですし、
ファッションに携わる仕事をしていた当初から知っていた賞でもあるので
本当に嬉しく思っています。

  
-----井浦さんは どんなシチュエーションの時に着ますか?
夏木(マリ)さんもおっしゃっていましたけど
デニムはどんなスタイルにも合わせやすいというのが大きいと思いますし、
僕は気に入ったデニムアイテムはあたりがでるまで履き倒すので
そういう自分で育てて言うっていうのがジーンズ、
デニムのおもしろい所だと思います。
素材として作っていく上でもデニムって糸から選んでいったら
ものすごく作りがいがある素材なので
僕にとって本当に切っても切れない素材ですね。


----- 今まで育て上げてきた中で最長のジーンズはどれくらいですか?
そうですね。
高校生の頃から履いてるものがあるんで僕のカラダの形になってます。
そこまでいくと色落ちの仕方もそこまでいくと 楽しいですよ。


-----井浦さんも井浦さんしか出来ないコーデネートですよね
見たまま全身デニムなんですけど・・・。

-----全身デニムって難しいですよ。
昔作ったもので、カジュアルな所でも、かしこまった所でも、
どちらでも使えるデニム素材のスーツを作りたくて、
でも普通に作るのがいやで、
パンツはパンツでワークパンツにしてパンツだけでもはけるようにしたり、
他のデニムにも合わせたりできるように上のジャケットを作ってみました。

   
-----作ったということは オーダーですか?
いえ、自分でデザインして作ったものなんです。

-----相葉(雅紀)さんもそうなんですけど靴が緑ですよね。今年は色的には緑が注目ですか?
トレンドを意識してなかったので 自分が好きな靴を履いてきました(照れ)

相葉:
僕も、緑が好きなんで。(会場笑い)(拍手)

-----気が合ったってことですか?
(相葉・井浦共に)そうですね(照れ)

   
元記事
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