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マレーヒルの幻影
- 2009/12/05(Sat) -
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「マレーヒルの幻影」 森崎事務所(M&O PLAYS)
東京公演:2009年12月5日(土)~27日(日) 本多劇場
大阪公演:2010年1月9日(土) 梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ

【あらすじ】

日本で恋をし、ソトオカ(ARATA)は三枝子(麻生久美子)と結婚することを夢みていたが、
兵役を終えて帰国すると、彼女はすでに別の男と結婚して、
アメリカに渡っていると聞かされる。
見返すために、お金持ちになって三枝子の前にあらわれることを人生の目標にしたいソトオカは、
上海、シンガポールで孤独のうちに働き続け、
その時知り合ったツテでアメリカ人の実業家を紹介され、気に入られアメリカに渡る。
一方、三枝子は経済的につり合いのとれる男と結婚したが、
その夫は、アメリカの折からの投機ブームにのって、さらに財を増やしたものの、
フロリダの土地売買で大損をし、今や日本に帰るに帰れぬ状況に追い込まれていた。
ソトオカは財をなし、日本人コミューンの中では中心人物となり、
その邸では毎夜、宴が催されていた。そんな状況の中で、二人は再開する・・・

作品の上演時間は1幕85分、2幕70分で15分の休憩込みで全2時間50分ほど。
「グレート・ギャツビー」の物語に加え、
小説の主人公さながらの数奇な運命を辿った作家・フィッツジェラルドと、
その妻ゼルダの関係も練り込んでおり、有名人作家の妻でいることに飽き足らず、
自己実現のために愛する夫と「戦い」ともいえる激しい関係を築き、
果ては精神を病んで若くして亡くなったゼルダの幻影が、
主人公の女性像に反映されるという「ギャツビー」と「ゼルダ」の2重の物語によって、
より深みと緊迫感にあふれるドラマを構築している。


麻生久美子とARATAが初舞台!『マレーヒルの幻影』公開舞台稽古

初舞台出演のARATAは
「稽古が始まって2週間くらいは、稽古のペースと自分の時間の流れがまったく違い、
追いつくのに必死でした。稽古といえば、苦しい思い出ばかりなのですが(笑)・・・
1ヶ月間、岩松(了)さんに細かくダメ出しをされ、
芝居をみっちりつけてもらえたことは、人生で初めての経験で、すごく嬉しいです。
稽古終盤、セリフの入り、言葉と動きが連動し始めた頃に、いきなり開けました(笑)
本番を控えた今、心は、静かな波のない海のような状態です。
武者ぶるいしつつ、腹をくくっています。
本番では、その波をザバーッと大波にしたいですね。
岩松(了)さんの世界観、役者ひとりひとりの細かい芝居と心の動きを、
細部まで凝視して楽しんで頂きたいです」

とコメントを寄せた。


麻生久美子、ARATAが舞台初挑戦! 岩松了新作『マレーヒルの幻影』上演中

クールな表情の中にソトオカの執念とも言える感情をにじませるARATA。
初舞台とは思えない堂々とした存在感を見せる。
せりふのイメージがより深まりふくらんでいくような声のよさにも驚いた。


「マレーヒルの幻影」 インタビュー  麻生久美子×ARATA×岩松了
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