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インタビュー
- 2010/10/31(Sun) -
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ポーカーフェースだが、熱いハートの持ち主だ。

「他人の目線が気になった時期もあった」と明かすが、
年齢を重ねるごとにそんなちっぽけな感情は消えた。
いまは「毒にも薬にもならない人になるよりかは、
思いっきり薬になるか、逆に思いっきり毒になった方がいい」。


183センチの長身で、モデルとして活躍してきた。
俳優デビュー後は個性的な役が舞い込むことが多い。
今回演じるのは、幼いころに両親を殺害され、敵討ちに人生をかけてきた男。
ターゲットら2人の命を奪い死刑判決が確定。
収監後は新人刑務官の及川直樹(伊藤淳史)と友情をはぐくみ、荒ぶる心を静めていく。

「自分から心を閉ざして闇を作ってきた男というのは、
今まで演じたことはなかった。
そういうところではやりがいを感じるし、
直樹と向き合う過程で小さな光を見いだしていく男の姿に、
色気を感じます」
 

撮影前は自発的に刑務所を見学。
暗く重い空気を肌で感じることで、役のイメージを高めてきた。
だが、手もとに届いている台本を読むかぎり、せりふがほとんどない。
表情も乏しいキャラクターが抱える心の闇を、どう表現していけばいいのか。
行き着いた答えは、伊藤との“ガチンコ”だった。

「表面的な友情を見せてもきっとしらけるだけ。
伊藤君と僕の役に対する思いがぶつかりあったとき、自然と生まれてくる感情が重要になる。
お互いの持っている人間性をどこまでぶつけることができるか。
バチバチの芝居をさせてもらって、芝居を越えた何かを映像に焼き付けていきたい」。


死刑囚が自分の犯した過去と真っ正面から向き合ったときどんな変化を遂げるのか、
注目してほしいと話す。

プライベートは多趣味。旅や美術館めぐり…。
仕事から心を解放するための大切な時間かと思いきや、そうではないよう。

「僕は趣味も“オン”状態でなければ楽しめない。
家で過ごしているときも感覚は常に開いた状態。
気分転換に撮影現場や東京の街をプラプラと散歩するだけでも新しい刺激を拾える。
このテンションが、自然とお芝居に落とされていくんです」


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インタビュー
- 2010/10/18(Mon) -
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「ソロモン流 賢人」
- 2010/10/17(Sun) -





モデルから俳優として、クリエーターとしても脚光を浴びる。
デザイナーとしての才能も発揮している。そして父親としての姿も。

秋に放映されるでは死刑囚という重いテーマのドラマ『モリのアサガオ』に出演。
その顔合わせ風景に続き、ロケバスで長髪の鬘をセットしてもらい、木更津の刑務所に向かう。
刑務官とのキャッチボールでは、殺人して逃亡していた渡瀬が、刑務官と心を通わせるシーン。
「台本にはあまり執着しないようにしている。」と語る。

続いては新潟での実在の人物を演じる。木工の彫刻師だ。
石川雲蝶という謎の彫刻師、『美の巨人たち』で放送された。
「自分が一番楽しめたら、実在の人物に近づけるかな。」
雲蝶の作品の残る寺を見て廻り、カラス天狗に感動し、
西福寺の天井にある作品には「凄い」を連発。

仲間と立ち上げた『ELNEST CREATIVE ACTIVITY』ではデザイナーとしても活躍。
おしゃれで機能的な、街中でも山の中でも外で動きやすいものがコンセプト。
秋冬ものは、機能的で洗練されたアウトドアの衣料が出来上がった。
画家の洗さんにも依頼し、商品というより手作り感満載の商品も。
本人の仏像や美術品への造詣もそうとうのもの。

両親が学校の先生で、幼いときから芸術に触れてきた。
学生時代にモデルになり、23歳でファッションブランドを立ち上げる。
運命の出会いは、1枚の写真から。『ワンダフルライフ』の主役に大抜擢された。
その後多くの映画に出るものの俳優の仕事には、さほど力を入れていなかったが、
『実録あさま山荘事件』では自ら志願して出演した。
『キャタピラー』『ハナミズキ』など最近は話題作に次々と出演。
本人も「ようやくスタートラインに立ったかな・・・」と語る。

神田神保町、ここに良く足を運ぶという。
大好きな美術専門古書店『源喜堂書店』では、大好きな『円空』の写真集を手に取り、
「口元がゆるんじゃう」とうれしそう。
そんなARATAさんに、『隅田川展、江戸が愛した風景』の名画のナレーターの話が舞い込む。
名画の世界をナレートする。

山形県へ家族と連れ立っての小旅行。1歳半の息子も一緒。
父親が出迎えて、おじさんの家でお泊り。
おばさんから「役者願望があった」話を聞かされて本人がビックリ。

翌日子どものころ遊んだ思い出の場所へ。
地元の神社ではお祭りが行われ、獅子舞の獅子が息子の頭をガブリ。
泣いてる息子に「もう少しだから我慢して」と写真を撮るパパの姿。

山形では、山形工房で剣玉作り。オリジナルデザインを依頼。それは隅田川の花火。
金の線を入れて豪華になった。手ぬぐいも隅田川の水面を映したデザインに。
江戸東京博物館での展覧会開催に、剣玉も届いた。
「広重花火」と銘打った剣玉は黒い地に花火が美しい。
オープニングでスピーチ。グッズ売り場では手ぬぐいも剣玉も大好評。

船越さん、江戸東京博物館の『隅田川展』へ。ARATAさんが案内。
浮世絵などの作品を通して、隅田川と庶民の関係の深さを見る。
「当時の色はもっと鮮やかだったろうとそれを想像するのも楽しい。」
「父が民芸や郷土玩具に興味があって、旅に連れて行ってくれた。」
そしてからくり絵。
両国の花火が、昼から夜へと変わる様子が1枚で楽しめる。時代の移り変わりも絵によってわかる。

秋の新ドラマ『モリのアサガオ』、船橋市で撮影が進む。
雨を降らせてのシーンには役に入り込むARATAの姿。
復讐シーンでの殺陣シーン、このシーンにドラマの全てがあるといってもいい。
この日はお台場のライブハウスに。15年来の親友がボーカルを勤めるBRAHMANの演奏に見入る。
このボーカルのTOSHI-LOWの奥さんは女優のりょう。

つかの間のオフ。家族4人と『Kuumba du falafel』でランチ。
最近忙しくなり久しぶりだという。
クリエーターとして、俳優として、個性的な演技が魅力、ますます活躍が期待される。

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男前列伝 「男35歳 “狂”を生きる」-曾我蕭白×ARATA-    
- 2010/10/02(Sat) -



男前列伝 「男35歳 “狂”を生きる」-曾我蕭白×ARATA- 


男として語りたい男がいる。
誰に憧れ、影響を受けて生きてきたか。
表現することに美学をもっている「現代の男前」が
語り継がれる美意識を生み出した「伝説の男前」を語る濃密な30分。

大胆な空間把握と、細密で精確な描写が同居する作品で、
江戸時代絵画史に異彩を放つ個性的な絵師、曾我蕭白。

蕭白の代表作「群仙図屏風」「達磨図」「唐獅子図」には
喜怒哀楽を超えた人間の本性が描かれている。

達磨のむき出した白目とすがるような顔つき、
唐獅子の怒りの果ての困惑の顔・・・
なぜあれほどまでに本能むき出しの顔を描き出せたのか?

蕭白がその代表作の多くを描いたのは35歳の頃。
今、同じく35歳の俳優ARATAが、当時蕭白が漂泊した伊勢を訪ね、
ゆかりの場所で作品と対面。

いくつもの「顔」を演じ分けている俳優の自らに照らし合わせるように、
蕭白が数々の面妖な「顔」を描き分けることで描き出そうとした狂気に迫る。

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