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Camera People
- 2010/06/30(Wed) -
2010-06CP.jpg

【Q1】写真を撮ったときのエピソードを教えてください。

  奈良県の吉野へ赴き、早朝から夜にかけて散策した時のある一日。
  目に飛び込んできた様々な色を撮ってみた。

【Q2】普段はどんな被写体を撮ることが多いですか?

  自然,風景、人物、気になったものは何でも。
  ポスターや看板とか文字等も。

【Q3】はじめてNATURAを使った感想は?

  オモチャのような軽量ボディなので、使う前はあまり期待せずにいたけど、
  使ってみたら想像以上の仕上がり具合に驚いた。
  以来、どんな時でも持ち歩くようになり、今ではなくてはならないものに。

【Q4】ARATAさんにとって、写真とは?

  ん!むずかしいですね。。。

  今までも、そしてこれからもつきあっていくものでもあるし、
  なくてはならない大切なもの。

【Q5】さいごにNATURAの魅力とは?

  僕は普段、カメラを数台持ち歩くので、NATURAのサイズ感と軽さ、
  そして使い勝手の良さを身に染みて感じます。
  あと、フィルムだけど気楽に写真が撮れるのも大きな魅力ですね。


Camera People

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「TORSO トルソ」
- 2010/06/10(Thu) -


「TORSO トルソ」 オフィシャルHP

torso.jpg




「人形を愛している女をどう振り向かせるか?」 俳優・ ARATA が挑んだ12年目の即興

「脚本をもらった時、どう受け止めたらいいか悩みましたね。変な言い方だけど、なんか......運命なのかなって」

 1999年公開作品『ワンダフルライフ』でのデビュー以来、数多くの日本映画でイノセントな存在感を示してきたARATA。最新作『トルソ』は『ワンダフルライフ』をはじめ、是枝裕和作品の撮影を務めてきたカメラマン・山崎裕による初監督作品である。

「僕の中で山崎さんは、いつも是枝さんの横にいて、僕の芝居を切り取ってくれる人。その山崎さんから今回のお話を頂いたのと、是枝さんの『空気人形』のお話を頂いたのがほぼ同時期だったんです。どちらの作品も"人形"を題材にした物語だったので、『これは僕に与えられた何かのテーマなのか?』って、自分の中で咀嚼するまで時間がかかりました」

 torso。手足も頭部もない、胴体だけの白いマネキン。渡辺真起子演じる主人公のヒロコは、合コンの誘いにも応じず、休日は「AERA」を読みふける30代OL。生身の男には興味を示さない彼女は、暗い部屋の中で、誰もいない浜辺で、ひたすら人形との性愛に溺れる。マネキンを代替物ですらなく、まるで恋人そのものだというように。
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