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Diary 2009 下半期
- 2009/12/31(Thu) -
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2009年07月08日  7月7日、満月

2009年07月09日  最近は

2009年07月13日  マスターピース

2009年07月20日  a/w start、そしてtotal eclipse

2009年07月31日  リトルプレスフェア 2009
 
2009年08月10日  にほんゆぎょう

2009年08月13日  まつろわぬ民の住むところ

2009年08月20日  special premium live

2009年08月21日  story

2009年09月11日  go out vol.2 (supported)

2009年09月15日  合言葉は

2009年09月19日  心の師

2009年09月20日  !!!

2009年09月27日  移木の信

2009年12月04日  なんか、


Diary 2009 上半期
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「マレーヒルの幻影」 インタビュー  麻生久美子×ARATA×岩松了
- 2009/12/12(Sat) -
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M&Oplaysプロデュース 「マレーヒルの幻影」 e+インタビュー 麻生久美子×ARATA×岩松了


――舞台は以前からやりたいと思われてたんですか?

ARATA: 僕は今まで友人が出演している舞台を見させてもらったりしてましたけど、
自分があのステージで表現するという事にはあんまりぴんと来てませんでした。
漠然と“体育会系の部活”っぽいなと。
みんなで数ヶ月、ずっと一緒に時間を過ごして、同じ事を繰り返して積み重ねて、
それを発表するという感じが。
いつかは必ず経験したいとは思ってましたが、
自分がやるやらないう発想自体まだしっかり持っていなかったです。


麻生: 私は、この2、3年ずっと舞台をやりたいと思っていて、
色んなインタビューで「いつかは舞台に」と答えてたんです。
そうすると、みんなに「一本目がすごく大事だよ」と言われて。
一本目が舞台を好きか嫌いになるかの分かれ道だって。
そうすると怖くなってしまったりもして……。


――そんな状況のなかで、岩松さんの舞台の話が来たんですね。

ARATA: 数年前に、僕に一番最初に「舞台に興味はないの?」
と聞いてくれたのが岩松さんだったんです。
でも岩松さんに直々に言われた瞬間は、真っ白になりましたけどね。
僕でいいのか?とも思ったし。
でも次の瞬間には「チャレンジさせて下さい」という気持ちになれて、
断る理由は何もなかったです。


麻生: 私も岩松さんからお話を頂いたときに、直感的にピンときました。
私、岩松さんとは何度か仕事をさせて頂いていて、
ほとんどは俳優としての岩松さんだったんです。
でもドラマ『時効警察』で、一話だけ岩松さんが演出された回があって、
その時の岩松さんの変わり方が格好良くて! 
俳優の岩松さんとは別人で、惹かれました。
それから映画『たみおのしあわせ』にも出演させて頂いて、
私はやっぱり岩松さんの世界観が好きなんだなって思ったんです。
岩松さんの書くセリフも好きですし。


――岩松さんは、なぜこの二人をキャスティングしたのでしょうか?

岩松: ふたりとも、いつかは僕の舞台に出て欲しいと思っていたけど、
僕には僕なりのタイミングがあって……。
今回の作品の打合せをしているときに、麻生さんも、ARATA君も、
割とダメもとな気分で声をかけさせてもらったんだけど、
二人がいい返事をしてくれてよかったです。
本多劇場に、この二人が立つということだけでも衝撃だし、贅沢なことですよね。


――麻生さんと、ARATAさんは映像では共演回数も多いですよね?

ARATA: 回数は多いけど、一緒に芝居をしている場面は少ないですよ。

麻生: だから私は、すごく楽しみです。

ARATA: 僕も心強いなって。

麻生: 私の方こそです。
ふたりとも初めてだし、不安な気持ちを話せる相手がいるというのは、幸せな事ですよね。

岩松: 僕が、それぞれに共演相手を伝えたときに、すごくお互いに尊敬し合ってるんだな、
という印象を受けたから二人にしてよかったと思いました。


――初舞台で楽しみにしてらっしゃることや、不安に思うことはありますか?

ARATA: 僕らにとっては全てが初めてのことだから、
何でも新鮮に感じると思います。
僕、暑苦しい現場って大好きなんですよ。
だから熱ければ、熱いほど楽しくなると思います。


麻生: 私も、できるだけ楽しみたいです。
想像ですけど、初日はすごく緊張しそうな気がします。
あと、毎日飲みに行くのかな?とか(笑)。
舞台っていうと、飲みに行くイメージがあるので……
私、誘ってもらえるかなぁとか(笑)

ARATA: 案外、稽古が終わったら、みんなすぐ「お疲れさま」って帰っちゃうかもしれない(笑)。
逆に、毎日熱い座談会が繰り広げられてるのかも? 
そういうことが全くわからないですからね。


麻生: 松重(豊)さんは、必ずビリー(ズブートキャンプ)をやられるって噂で聞いたので、
だとしたら今回も?

岩松: そうなの!? まあ、でも毎日飲みに行くっていうのは最近は少ないかもね。
若い頃なら違ったけど、今はみんな家庭があるので、
日にちを決めて飲みに行く事のほうが多いかな。


――では、最後にお客さんにメッセージをお願いします。

麻生: 初舞台ですけど、初めてだということに甘えないで精一杯やりたいと思っています。
お客さんには厳しい目で、劇場に確かめにきて頂きたいです。

ARATA: 今回は常に全力疾走するしかないと思っています。
苦しんでいる表情も含めて、内側からその瞬間に出ている全部のものを楽しんで欲しいです。


[取材 文:山下由美 /撮影:渡辺マコト]


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マレーヒルの幻影
- 2009/12/05(Sat) -
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「マレーヒルの幻影」 森崎事務所(M&O PLAYS)
東京公演:2009年12月5日(土)~27日(日) 本多劇場
大阪公演:2010年1月9日(土) 梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ

【あらすじ】

日本で恋をし、ソトオカ(ARATA)は三枝子(麻生久美子)と結婚することを夢みていたが、
兵役を終えて帰国すると、彼女はすでに別の男と結婚して、
アメリカに渡っていると聞かされる。
見返すために、お金持ちになって三枝子の前にあらわれることを人生の目標にしたいソトオカは、
上海、シンガポールで孤独のうちに働き続け、
その時知り合ったツテでアメリカ人の実業家を紹介され、気に入られアメリカに渡る。
一方、三枝子は経済的につり合いのとれる男と結婚したが、
その夫は、アメリカの折からの投機ブームにのって、さらに財を増やしたものの、
フロリダの土地売買で大損をし、今や日本に帰るに帰れぬ状況に追い込まれていた。
ソトオカは財をなし、日本人コミューンの中では中心人物となり、
その邸では毎夜、宴が催されていた。そんな状況の中で、二人は再開する・・・

作品の上演時間は1幕85分、2幕70分で15分の休憩込みで全2時間50分ほど。
「グレート・ギャツビー」の物語に加え、
小説の主人公さながらの数奇な運命を辿った作家・フィッツジェラルドと、
その妻ゼルダの関係も練り込んでおり、有名人作家の妻でいることに飽き足らず、
自己実現のために愛する夫と「戦い」ともいえる激しい関係を築き、
果ては精神を病んで若くして亡くなったゼルダの幻影が、
主人公の女性像に反映されるという「ギャツビー」と「ゼルダ」の2重の物語によって、
より深みと緊迫感にあふれるドラマを構築している。


麻生久美子とARATAが初舞台!『マレーヒルの幻影』公開舞台稽古

初舞台出演のARATAは
「稽古が始まって2週間くらいは、稽古のペースと自分の時間の流れがまったく違い、
追いつくのに必死でした。稽古といえば、苦しい思い出ばかりなのですが(笑)・・・
1ヶ月間、岩松(了)さんに細かくダメ出しをされ、
芝居をみっちりつけてもらえたことは、人生で初めての経験で、すごく嬉しいです。
稽古終盤、セリフの入り、言葉と動きが連動し始めた頃に、いきなり開けました(笑)
本番を控えた今、心は、静かな波のない海のような状態です。
武者ぶるいしつつ、腹をくくっています。
本番では、その波をザバーッと大波にしたいですね。
岩松(了)さんの世界観、役者ひとりひとりの細かい芝居と心の動きを、
細部まで凝視して楽しんで頂きたいです」

とコメントを寄せた。


麻生久美子、ARATAが舞台初挑戦! 岩松了新作『マレーヒルの幻影』上演中

クールな表情の中にソトオカの執念とも言える感情をにじませるARATA。
初舞台とは思えない堂々とした存在感を見せる。
せりふのイメージがより深まりふくらんでいくような声のよさにも驚いた。


「マレーヒルの幻影」 インタビュー  麻生久美子×ARATA×岩松了
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